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あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

映画『オデッセイ(The Martian)』

みなさん、こんばんは。

ずっと言おうと思って忘れていたことを思い出しました。先週か、先々週でしたか。

映画『オデッセイ(The Martian)』皆さんは、ご覧になっていますか?マット・デイモン主演のSFです。4回くらい目にしていたのですが、これって、ブルース・モーエンのいうところの「自己の側面のリトリーバル」じゃない??と思ったら、見ている途中から、初めて観た時くらい集中して見てしまいました。原題の火星人、なるほどです。火星人ってことは、ふむふむふむ、と想像を呼ぶというか。

あんな、お話を作れるなんて、ああ、すごいなあ、と。

まだ観たことない方は是非どうぞ。

そして、私が好きになるものって、大抵こういう要素が入っているんだなあ、と好きなものを振り返ってしまいました。何か惹かれるものって、こういう感じなんですよね。単純、はあ。

皆さんもすてきな映画生活を!

あかね

坂本政道さん

みなさん、こんばんは。

今日は先日読んでためになった本に続いて、アクアヴィジョンの坂本さんがバシャールと話した、この本を読みました。

バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来

面白かったです。

私たちは、非物質存在のガイドと呼ぶ存在から直接や、時に力のある人のリーディングを通して、メッセージをもらったりすることがあると思います。それは、筋肉反射を通してだったりすることもあるかもしれませんね。でも、ここから得た情報を信じる必要はないんですよね。目に見えない存在たちは、私たちの自己発見や成長による感動の機会を奪ったりしないように、その辺りが関係してくる情報は流さないようですね。時に、リーディングする人や自分のエゴによって、どうしても情報が欲しい!となると異なる情報を掴ませてくれたり、工夫してくれています。

とにもかくにも、自分の人生のハンドルは自分が握っているという事が一番大切で、そのハンドルにはいつもガイドや人によっては神と思うような存在が一緒にあると私は思っているのですが、そこで自分の気持ちが乗らないのなら、それは、非物質の情報を信じる必要はないし、勇気づけてくれるものでないのなら信じる必要はないんだな、とこの本を読んで更に感じました。

私は坂本さんにはお会いしたことがないので、どんな方なのかわからないのですが、この本の中で語られている言葉にとても共感しました。こんなに自分で非物質世界を探索されていても、非物質存在に言われたことを気にしていらしたり、でも信じなくてもいいんですかね、とバシャールに聞いてみてほっとする、という、普通な感覚というか。一度生でどんな方なのかお会いしてみたいと思いました。

バシャールという名前とワクワクというキーワードは耳にしていましたが、バシャールに特に興味はなかったのですが、この本を読んでみて、直接コンタクトするのも面白そうだな、と思いました。

コンタクトするための本も坂本さんは出してらしたり、アクアヴィジョンでもセミナーがあるようで、興味のある方は、直接コンタクトするのがいいんじゃないかな、と思いました。今日読んだ本の中では、ブルースが捉えた宇宙の起源についての描写とバシャールの言うことの比較が出てくる箇所がありまして、坂本さんご自身の探索によるそのあたりの考えも知りたかったな、と思いました。沢山本を出してらっしゃるから、どこかに記述があるのかもしれませんね。また、時間を作って坂本さんの探索記録も読んでみたいと思いました。

自分で体験してくることがヘミシンクにしろ、ブルースのメソッドにしろ素晴らしいところで、タイムレスワールドというか全時間、過去も未来も全てが今にあるのなら、それこそ、過去世だとかも今あるわけで、その情報をどう使うか、どんなエネルギーに変えるのかが大事であり、エネルギーに変える前提があっての装置にすぎないのかもしれないな、とさえ思いました。人が時間の中に生きていると思っているのは、偏に、ロマンチックさ、感情を生むための物語という装置を創造するための場が必要だからだ、と考えると、感情がない世界に生きていては意味がなく、(意味がない、とか思う事自体がすでに、時間の世界に生きてる私らしいな、と笑ってしまいますが)ワクワク楽しく、刹那的な楽ということではない選択の積み重ねこそが生きてるということで、それが人生なのね、と思ったら、ますますやる気が湧いてきました。

empowerment、エンパワメント、勇気を湧かせて、活き活きとみんなが生きてる世界を想像すると、とても幸せな気持ちになります。人を変えることはできないけれど、自分は自分でつくることができる。そう思うと、私はエンパワメントするためのツールに出会い、ラッキーだな、と思えました。

皆さんもよかったら、ブルースのメソッドを通して自分をエンパワメントするもよし、Integrated Healingできっかけを作るもよし、自分がピンとくる方法で意図で、毎日を楽しく送って下さいね。ちょっとしたお手伝いはさせて頂きます。

3月も半分終わりました。4月に向けて、いい季節ですよね。毎日、毎瞬が新たなスタートを切っている気持ちでワクワクしていきたいと思います。是非皆さんも!

あかね

トレーナー像

みなさん、こんばんは。

今日は読んでとても共感した本の紹介です。ブルース・モーエンメソッドをみなさんに知って、体験してもらうトレーナーとして、ありたい像がすでにあった、見つけてしまった、という本です。

そもそも、ブルースは、モンロー研究所に通っていたので、モンロー研からの学びがあっての、メソッドであり、モンロー研から端を発する日本のアクアヴィジョンさんは、ルーツをともにしているわけです。そのアクアヴィジョンでトレーナーとしてご活躍なさっている方々のヘミシンクとの出会いと、それから、とが綴られた本です。

坂本政道『人生に奇跡を起こすヘミシンクー運命を好転させた10人の物語ー』

 

この本を読んだことで、どうしてブルースがあんなにもフロントローディングを避けたり、それぞれが体験する、その人自身の体験だけが全てというスタンスや、共同探索の意義だとか、ブルースが「私が言う事を信じないで下さい」と繰り返し言うのか、とてもよくわかりました。モンロー研からの流れなんですね。

そして、この本に出てくるアクアヴィジョンのトレーナーの方々も同じスタンスで受講生に接していることが感じられ、現実的にあれだけの金額を使ってトレーナーになっている人たちの意気込みは流石だな、ととても奮い立たされる思いです。

この人生、本番は一度きりなんですよね。どうして、非物質の世界に触れようと思ったのか、そこを忘れず、ブルース・モーエンメソッドと関わっていきたいと思いました。

ブルースのメソッドにしろ、ヘミシンクにしろ、何か中途半端になってしまっている気がする方には、この本をおすすめします。

初心に返ることができました。

ひとつリトリーバルして寝ます。おやすみなさいませ。

 

あかね