あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

2016、ブルース・モーエン来日WS

皆さま、こんばんは。

先週末から、毎年恒例、ブルース来日ワークショップが始まっています。ブルース・モーエン・メソッドをブルース本人が米国から来日して教えています。

私もトレーナーとして、お手伝いできることがあればと参加しています。ブルースと接していると、このメソッドを作ってくれた事への感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。どんな思いでリトリーバルをしてきたのか、という事を去年から少し感じることがあったのですが、ブルースはこのことに関して、とても誠実で、なんて人に出会ってしまったのか、と思いつつ、そんな人だから、ジョークばかり言ってるんだな、と人間はつくづくバランスをとって生きているんだな、と気づかされる日々です。

オリンピックの意義が何か、資本主義の世の中で最早なんだかわからないな、とか、毎年ギリシャでやればいいのに、と思っている私ですが、オリンピック選手をテレビで見て、身近にいる人間の姿を重ね、自分が取り組む意義があると思う事にとことん向き合い緊張感のある仕事をして、休みは生きていることを楽しめる、そんな生き方を自分もしたいな、と強く思いました。

緊張で震えても、飛び込みたい海には飛び込むしかないんですよね、そして私の一部はそんな海を今までも何度も見せてくれました。でも、私は勇気を出せなかったな、と。小学生の低学年の頃のことから、いろいろ思いがめぐります。

出会う人それぞれが成長という命を使い果たせるような人間関係を築いて、生きていけたら、美しいですよね。「生まれる時と死ぬ時はひとりなんだから」という言葉を最近よく耳にしますが、その後に続く言葉の意味というのは、今の意思決定権は自分にあるという意味で使っていると思うんですよね。でも、リトリーバルをしていると、人ってそんなつまらない作りになっていない気がします。いつだって、自分に決める力はあって、ひとりかどうかは問題ではないというか、問題にならないのかもしれないなと。むしろ、ひとりでないことを力にして進むことができたら、これまた美しい輝く時間になるんだろうなと。

ここ数日、美しい瞬間を何度か目にして、心が洗われました。ワークショップからは離れた話になってしまいましたが、ブルースのワークショップは楽しく、WOWヒット多発の中レベル1が終わり、レベル2と進んでおります。参加者さんも、個性的でとっても面白いです。ぎすぎすしていない小学校の教室のようです。

明日は、封筒の中に写真を入れて、その方を訪問するワークをしたりします。知覚を拡大するためではありますが、知覚がだんだんと拡がると、自分が持って生まれた道具にも気づけるようになるのです。レベル1まで出ている方は、是非2にも!

また、レベル4についてもお伝えしていきたいと思います。

BMM過去に参加なさっている方は、是非練習続けて下さい。秋に練習会決まりました。とっても楽しい会ですので、そこでまたお会いしたいと思います。

2016年ブルース・モーエン来日ワークショップ|死後探索:BMトレーナー協会

 

あかね