あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

こんばんは。

昨日までハワイに行っていました。初めてのハワイでした。

一昨年からイルカに会いたいと思い始め、ハワイ島に行こう!と思っていましたが、なかなかその機会を作れずにいたところ、今回の旅行案が出たのです。残念ながらオアフ島のみの予定でしたが、野生のイルカに会いに行こう!というようなツアーを見つけたので申し込んでおきました。そして、イルカツアーの前日。私はシュノーケリングをしたことがなかったので、これは練習しておこうと海に入ったのですが、久しぶりのきれいな海は気持ちよく、シュノーケリングとただプカプカと仰向けに漂っていること、5時間半。ホテルに戻って鏡を見て、びっくり!肌が出ていたところが真っ赤に日焼け。さっきまでの楽しさはどこへやら、痛みが出てきてピンチです。このままじゃ明日イルカに会いに行くとか無理だわ!と必死にお風呂で水風呂に浸かり、出た後も水泡ができかけていたので、夜中二時間おきにタオルを交換し両足を冷やし続けました。火傷しているところは痛いし熱いけど、水風呂や氷水につけたタオルを当てていると体は寒くて、歯がガチガチ音をたてていました。翌朝、全然よくなっている感じはなかったものの、来年からイルカの周りに人が近づくことができなくなる法律の施行があるかもしれないと聞いてはいたので、痛み止めを飲んで、強行軍です。長袖のラッシュガードに足首まである水着でとにかく日に焼けないようにして、参加してきました。

最高!

イルカはかわいいんですよ!(みなさん、ご存知かもしれませんが)

ウミガメ!美しいんですよ!あの前足は泳ぐための足だったんですよ!(興奮冷めやらぬ、とはまさにこのこと!)

ウミガメが!!!ギャップというのは本当に気持ちを動かします。前日シュノーケリングした時から泳いでいたらウミガメが近づいてきて、近くに寄ってはいけないと聞いていたので、カメから逃げて、数メートル離れたら観察。の繰り返し。優雅に泳いで、時々顔を水面に出して息継ぎかな?してるんですよ。超かわいい。ハワイに住んでいたら、毎朝をカメと泳いで始めたいくらい、素敵な体験でした。そして、10メートルくらいの深さでも優雅に動いているんですよ。他のカメと話しているような姿もとても素敵でした。

それともうひとつ素敵だった光景がありました。イルカツアーは、イルカの群れを見つけたら、船から飛び込んで行くのですが、30人くらいの人がためらうことなくどんどん飛び込んで行くのです。最初に「人数が多いので、後の人がイルカに間に合わなくならないように、どんどん飛び込みましょう」と言われていたのですが、本当にどんどん飛び込んでいって壮観でした。みんながひとつの目的で集まっていて、気持ちの準備が、とか言ってる場合じゃないこの感じがとても気持ちよかったのです。日常でやりたいな、だとか、やろう!と思ったら、この光景を思い出そうと思いました。電車の中でサッと席譲るだとか、もっとサッとできるようになりたいです。

少し話は逸れましたが、生き物って美しいですね。

ハワイ旅行記としては、最終日の朝、ワイキキビーチに行っていないな、と思ってハレクラニボードウォークという通路を歩いていたのです、楽だけどまあ汚くない格好していたんですよね、飛行機に乗るだけだし。そうして、ハレクラニホテルのオーキッズの前を歩いていたわけです、パッと海に目を向けたら斜め前方から波が、、危ない!と思って走ったものの、、バッシャーーン優雅にアメリカらしからぬ朝食をとっていた人たちの目の前で、ずぶ濡れになりました。速攻ホテルに戻り、シャワーを浴びてパッキングのし直しです。同行していた人たちには、面白い思い出を提供できてよかったかな、と思います。grace beachの別名もあって、ヒーリングや浄化の力があるらしいよ(笑)と、きっと火傷を癒してくれたのでしょう。

ハワイ、沢山の人がまた行きたくなる理由がわかりました。サラッとしていて気候がいいですし、あんなに美しい山や海があって。また、綺麗な海のあるところに遊びに行きたいです。

人間が生きていくことと自然が共存できたら、本当に美しいな、と思いました。自然を大切にしたいと思います。人生であるいろいろな出来事を受け止める手助けを自然の美しさはしてくれますしね。

みなさんの周りにも自然が沢山残りますように。

あかね