あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

オーラソーマ

みなさん、こんばんは。

先日、ふと気になってネットでオーラソーマの瓶を4本選ぶというのをやってみました。でも、選んだだけで、鑑定?のようなものは今見ない方がいいな、と思ったのです。そして、その翌週にブルースモーエンの練習会に行った時に、飲み会の席が隣にいた方もオーラソーマのプラクティショナー?だったり、その向かいのトレーナーもオーラソーマのカウンセリングをしているとなり、この話をしました。そして、早速カウンセリングしてもらうことになりました。

オーラソーマ」と聞いてどんなイメージがありますか?私はあのカラフルなボトルがキラキラ並んでいる感じというのが、どうも、わたしの修行気質、不条理遭遇人生とは、縁遠い感じがしていて、中学生くらいの時にわ~素敵!と思った時以来大人になってからは、遠いところに置いていました。でも、実際にカウンセリングをしてもらったら、そんなことが表れてるの!?と勝手にあのキラキラからイメージしていたものとは、だいぶ異なるものだった、、という体験になりました。

オーラソーマは、実際ボトルを見て選ぶとエネルギーをしっかり受け取れるから面白いんだよ、というようなことを教えてもらって、実際にボトルを見て選んだのですが、画面で見て選んでいた感覚とは全く異なる感覚でボトルを選んでいるのが自分でわかって、とっても面白かったです。例えるなら、画面で選んでいた時には、好きな色を選んでいたような気がしますが、実際に目の前にボトルが並んでいて、選んでいくぞ、と思って上の段からボトルを見ていくと、心の磁石が働く感じで、視界を通り過ぎたあと、またそこに視線が戻ってしまう、という現象が私の中では起こっていて、えっ?!なにこれ?!とワクワクしてしまいました。好きだと思っていた色とか関係ない色のものが選ばれているんです。選んだボトルも後から確認してみたら、ネット画面からとでは別のものを選んでいました。不思議でした。

そして、カウンセリングをしてもらいました。これは、カウンセリングしてもらう相手によって自分が選んだものはたとえ変わらなくても、発見できるものや、その印象はだいぶちがってくるんだろうなあ、と感じました。とってもよかったけど、このカウンセリングは、誰でもできるわけではないなあ、とすぐに思いました。そして、全然知識がないので生まれて初めて試したポマンダーという製品にも、びっくりしました。液体なのですが、手のひらにつけると、エネルギーの感じ方が、、。世の中には、不思議なものが沢山ありますね。

カウンセリングをして、気になる製品をいくつか頂いてきました。これが、また、面白いんです。いうなら、ついに怖れを手放すことが始まってしまった、、、のです。何十年も気づかなかった事に、あれ?って感じで疑問が湧いて、あああ!って。この気づきの辛くなさは、本当にびっくりしました。子どもが色水を作って遊ぶような、そんな無垢なエネルギーというか、オーラソーマは、かわいいもののようなフリをしながら、魔女がつくっているのか、魔女宅のキキのような無垢な魔女による道具なんだろうなあと思いました。

自分のあら探しをすることが癒しになるのではありませんよ!と言われたような体験でした。

癒し、言葉って不便ですね。再生、かな。PLAYです。遊ぶ、神様と戯れる、遊戯、舞台、演じる、その役を、その人らしさを表現する、そんな気持ちになれる、元の気に還る、元気!みたいな、こじつけオンパレード。でも、そんな感じです。「ああ、私は誰からも監視されず、全てに見守られて生きているんだな」と思って生活できるような、そんな気持ちになることを言うんじゃないかな、と思っています。お天道様は見ていてくれる、とかそんな言葉最近は聞きませんが、子供の頃にはそんなことも言われていた気がします。完全であるということを思い出すことだと思います。

少し脱線しますが、芝居って言葉、演技だとか、そういうものを指して使うと思うんですけど、芝居、芝に居る人、もとは、観客のことを指していたそうなんです。観客なくして、芝居は成り立ちませんからね。非二元性、面白いですよね。この世は、私は、イリュージョン。私は、ひとに対して、あなたはいない、とは思わないし、わたしもいないとは思わないです。空と無なんかと一緒で、表裏ではあるかもしれないですが、一者だと思っているので。幻想であるなら、それはロマンチックで美しく香り立つような、忘れられないようなもの、なんじゃないかと思うんです。「それは幻想です(はい、残念!)」って感じで使われる言葉ではないように私は感じています。イリュージョン、幻想、私はいいな、と思います。まぼろし、ってすごいインパクトのあることですよね。

話が完全に脱線したので、今日はここまで、おやすみなさいませ。赤ワインか熱燗飲みながら、こんな話の行き着きたい先を見越して話してくれる恩師に会いたくなります、寒さはセンチメンタルにさせますね。

あかね