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あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

『沈黙-サイレンス-』

映画・読書

みなさん、こんばんは。

ようやく2月になりました!このひと月、長くありませんでしたか?私はこんなに長く感じた1月は初めてで、今、2月になったっていうだけでとっても嬉しいのです。

ここから節分もあって、春らしさも感じるようになりますよね。うちでは乙女椿と梅が咲いていて、春だ春が来る、と自然からおしらせ受けて、気持ちも暖かくなります。自然と言えば先日、母がおすすめのお寺があると、二人でドライブに出かけたのですが、なかなかすごいお寺でした。滝があって、あ、なんだかここは凄そう!と思って、写真を撮ろうとしたら充電されていたのに、電源が落ち、あえなく撮影できませんでした。もう、こういうのはムー世代あるある、ですよね、笑。とっても森が深くて素敵なところだったので、これから縄文杉目指して、もしくはもう一度富士登山目指しての体力作りを兼ねて定期的に通おうかなあと思ったくらいです。自然の中は気持ちがいいですね。

みなさんの周りにも、小鳥やお花が春を告げに来ているかと思います。是非、春見つけてみて下さい。

今月も、元気によろしくお願いいたします。

あ、映画『沈黙ーサイレンスー』の話を書こうと思っていたのでした。スコセッシ監督なのでとっても楽しみにしていたのですが、やっぱりよかったです。遠藤周作のサラッとした、日本にはマリア信仰は馴染むけれど、、という、苦悩の末の軽さを含む表現というか、遠藤周作ありきなのか、そこが見事だなあ、ととても共感をもって映画を見ることができました。流石ですね。塚本晋也監督のあの姿には、もうなんていうか、この人はきっとスコセッシ大好きかもしれないけど、自分が大好きなんだろうな、と、人として尊敬しました。ちょっと脱線しました、戻って。映画を見ている中で、主と神の描写が、ハイアーセルフと宇宙に思えて仕方ありませんでした。神ってYes!だけなんですよね。いろいろな宗教があるけれど、解釈だけの問題で、私たちが非物質的にとらえている大いなる存在って通じているんだな、って事と、スコセッシは、この描写を選択したってことが、私もそれを採用したいと信じているので、勇気が出ました。信仰とか信じるものにグルは要らないけれど、シスターブラザー大歓迎!という気持ちになりました。今夜は『グッドフェローズ』でも見ながら寝ましょうか。イッセイ尾形のジョー・ペシ枠というか、、声ってね。もう?っという間の3時間弱です。おすすめです。

おすすめと言ったら、『この世界の片隅に』もよかったですよね、まだやっているのかな?あのぐしゃぐしゃってところが、わたしもぐしゃぐしゃって感じでした。見てない人にはわからないですかね、笑。去年もそこそこ映画館行ってた気がするんですけど、ほとんど覚えていないのが残念です。

あー、いい映画はいいですね、笑。

みなさんも、時には映画館へも行きながら元気に2月をお過ごし下さいませ。

あかね