あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

嘘ではないのよね

みなさん、こんにちは。

今日も暑い一日でしたね。

今日は、先日会った姪からの気づきの話です。

2歳くらいの姪は、お話が上手になってある事無い事、リアルにあったような感じで沢山お話してくれます。その時に、この子には意識の世界とこちらの世界が同じように存在しているんだなと思いました。自分で想像している事や、周りの大人から感じ取って想像される世界の様子と、こちらでみんなが客観的に捉えられる世界が同じようにこの子の中では存在しているんだなあ、と。悪気があって、作り話をしているわけでもなくて、大人同士でもありますよね、さんざんその気にさせられて、思い描いた未来、約束したような気になっていた未来、それの現在版、そういうものが、全て今あるように感じられているのかなあと思いました。

今度幼い子供が何か言っていたら「そうなのね~」と聞いてあげたいと思います。あまりに気になる事、例えば何かをすごく怖がっていたり、暗く捉えているような事を言っていたら「〇〇ちゃんはそう思ったのね、私はね、こう思ったわ。一緒に確かめてみようか」と伝えて、悪くないイメージも、その子のイメージの中に選択肢として用意してあげたいと思いました。

ブルース・モーエンメソッドを通して得られた想像力にまつわる学びが、子育てにもとても活かされる気がしました。「うちの子、ずっと嘘ついてるんです」と思って、子どもに対して見せる反応がウェルカムであれば、面白がってそういう話を沢山するようになるだろうし、否定し続けたらそれは親にとって悩みになってしまうような気もして、ニュートラルな反応がいいような気がしました。

2、3歳までと言われますが、その子の発想が大きく広がるように、沢山五感を使う体験をさせてあげたり、何でもありだと思わせてあげることができたら、いいなあ、と思いました。

近くに子どもがいる事がありがたいです。育てている親の立場からしたら、大変そうではありますが、一緒に居る分もっと多くの気づきがあるんだろうな、と思います。

暑い日がまだありますが、元気に参りましょう。

あかね