あちらとのdiary

内なる宇宙との対話から私を思い出し、表現する場

気の身気のまま

先月、長崎にある、四次元パーラーあんでるせんに行ってきました。マジックショーを見せてもらうのですが、本当に、是非、一度はマジックショーを皆さん見られる事をお勧めします。静岡からでも飛行機に乗って行く価値ありでした。

マスターの華麗なショーとは別に、驚いたことが、、カウンターのマスターの後ろには、全集風の布張りの本があり、そこには『クリシュナムルティ 』と!!!4冊もありました。そして、もう一冊ベージュっぽい背表紙で、文字が金でよく見えませんでした。『〇〇〇〇ー〇』そんな人名かと。もし、近日中に行かれる方いらっしゃいましたら、是非、誰の本なのか教えて下さい。

つい先日知ったばかりの人の名を、そんな形で再び見せられるなんて、、そして、長崎から戻った次の日に、バス乗り場に行こうとエレベーターに乗ろうとしたら、ドアに挟まれて、本屋さんの8階にエレベーターが行ってしまうという偶然が、、。どうして本屋に行くんだろう?と思った時に、そうか、クリシュナムルティの本でも見てみれば、って事かな?と思って検索してみると、この田舎に4冊も本がありました。あんでるせんのマスターも偶然について何かコメントしてらしたような気がしますが、偶然って無いカモですね。本当に面白いです。

最近奇経八脈のセッションを週1回継続的にやらせてもらっている方に、ジェットコースターのような出来事が起きていて、その流れが五行のような流れで、奇経八脈のクラスで得たレンズで捉える時、とても穏やかに見られることがとても興味深いです。その方は渦中にいるので、私より鮮やかに感情を伴って体験されているわけですが、着地点が、いつも神様に守られているような感じで、とても興味深いです。

目の前に、リンビックシステムが働かざるを得ないような出来事が現れても、それは過ぎ去る、流れの一部と思う時の安心感というのか、循環する流れの中にあると思える時、いろいろなことをとても穏やかに捉えられるような気がしています。

あのクラスでプラクティショナーとして新しいレンズも持たせてもらえて、それはいつでも役立つわけですが、セッションの中で使うテクニックというか設定というか、あのシステムの凄さを昨日実感する瞬間があって、ひゃーーー、と震えがきました。結局、自分が好きな信念というのか見方があって、それと同じような時、その見方を真実と感じるわけですが、その方法っていうのは、それだけが正解でも不正解でもなくて、馴染みがあるか無いか、好きか嫌いか、結局その方法は自分なのか、ということなんですよね。自分を真実と感じるわけですから。

奇経八脈のクラスに出る前に、ああこれが最後だな、と感じていましたが、やっぱり私にとってはこれが行き着く先だった、と感じて、でもこのクラスに出るまでに、必要な材料が手元に揃っていたからこんなに感動しているんだってことに、また感動しています。そして数日前に、他の誰かが、全く知らない方法と出会って楽になっている姿を目撃して、みんなそれぞれで本当にいいな、と曇りなく感じることができて、この感覚がまたとても嬉しかったのです。

ブルースが私に強烈に示してくれた、自分が体験しているものだけを必要があれば信頼する、という姿勢の価値がようやく身を以て実感できるようになりました。セッションでも日常のどんな些細な事にでも、私には自分が一番好きなものがあるし、方法があるし、信念があるし、それをエゴと呼ぶのだろうけれど、それを私は本当に大事にしたいと思っています。なぜかというと「私っていうのは無いんだよ、私があるんだよ」という時、エゴを明滅的に?断続的に?も体験するのが私という感情を持った存在としての体験で、そうなると、そこを否定してしまうと、「私は無いんだよっていうのがあるんだよ」という歓びのない時間という幻想として自分があることになると以前感じたからでした。

そして今、日常の体験を通して、それを実感できていることがとても嬉しいし、自分が好きなように感じて生きていくように、他人もそうして生きていることがこんなに気楽に受けとめられて、信じられない変化です。

そして、自分が好きだと思うものはいつも同じところに連れていってくれて、それはブルースの意識探索、IH、エリンの奇経八脈、嶋崎さんのTG、全部が同じ事を教えてくれているのか、私の中に1つしか答えがないのか、笑。そして、APとLEAPとアルケミカルヒプノで得られる体験、知識によって、本当に楽しく取り組めたなあと。専門的にそこを極める人たちって本当にすごいですよね。そんな人たちのおかげで、そこに惹きつけられる素敵な人たちに出会えて、なんだか本当に楽しい人生だったなあ、と思います。

なんだか、節目感がすごいのです、笑。人生第二幕が終了、という感じです。あんでるせんに行ったせいか、長崎に行ったせいか、第四幕くらいまでの感覚で、第二幕終了です。

ああ、このブログは内的宇宙との対話だったけれど、それが外との世界と大差なくなってきたということかもしれません。

別にブログをやめようとも思っていませんが、なんですかね?笑、この感覚。えー、今日何か星で起きてるのかな?大抵こんな時は何か起きてるんですよね、笑。本当に、星を味方にできてる人は賢いというのか謙虚というのか、悲観的じゃないんだと思います。絶対影響ありますもんね、笑。だからこそ、そこに抗いたくなる、という、この抵抗は、過去のエネルギーから来るんでしょうか、笑。こんなことすら、ホロスコープを見たら分かるんだと思います。本当に、すごいですよね。すごいから私は怖いです。ああ、私は松村先生に見てもらったから、こんな風に感じているのかもしれません。偶然がないなら、どう生きるか。気の身気のまま。

子供の頃か、大人になってからか、誰かが「着の身着のまま木の実ナナ」って言っていたのが印象的すぎて、今まで何度木の実ナナさんの顔が頭に浮かんだかわかりません。結構こんな人がたくさんいるんじゃないかと。今まで1人で抱えてきたので、リリースできて助かりました、笑。

今日から?第三幕。そわそわもするんですけど、楽しんでいきたいと思います。今週末は『海辺のカフカ』観に行ってきます。楽しみ!

みんなも自分の好きを大事に穏やかにお過ごしください。

今までお付き合い下さり、ありがとうございました。明日更新するかもしれないけれど、一応。私が書いたことにメールを下さったり、更新していないとメールを下さったり、見守って下さって、ありがとうございました。ワークショップでは、大抵みなさん私より年上で、優しくして下さって、そんな方達がその後もこうして接して下さって、とても嬉しかったです。意識の世界を道具として使い、この世界の私たちへの気づきを得ること、シェアをお聞きすること、とても楽しかったです。何か元気が出ないよ〜、と思われたら、メールください。一緒に準備プロセスしましょう。セッションで、訪ねて下さった方もありがとうございました。セッション後に夢が叶ったご報告やご自身への気づきについてのお話等、ありがとうございました。私のセッションへの信頼をより強いものにして下さいました。

みなさんがどこにいらしても、穏やかにお元気でいらっしゃること祈っています。

あかね