あちらとのdiary

内なる宇宙との対話から私を思い出し、表現する場

昨日は寝る前に浮かんだアイディアによって、翌日面白かった、という話だったのですが、その一昨日の寝る前、エリンのセッションの気づきの前に、意識探索をしていました。

一昨日書いた、「元気な心と体」を意図して探索したのですが、、今までの経験から、今回も私としては、何かしらのリトリーバルか、そういった事に関しての仕組みやヒントを知ることになるような、探索になるのかなと思ってスタートしたのですが、予想外に「私という意識」の起源?らしきところを目撃しました。

ブラックペッパーみたいなゴツゴツした黒く光るものの中に意識があって、それは、ここを出ようとしているんです、でも、周りがカチカチだからどうしようか?と、その中は空洞なので、その中を真空にするかのようにキューーーッと息を吸ってしまうといいますか、これ、どうにか伝わるように説明しているので、色々矛盾があるのは、ご了承ください。そうしたらブラックペッパーは、くしゃっと縮まって、次の瞬間、無音で破裂、粉々になって飛んでいきました。で、その時に、内側から霧吹きのようにというか、ファーーーーっと何かが広がっていったのです、真っ暗な世界に。その時、「私」という意識が死んだ気がしました。

私はワンネスには私という意識がないと思っていました。ワンネスとソースが違うのか?とか自分ではわかりませんが、感覚としては違うんだな、と。

そして、ソースは「私」という意識があるのか、と。

そうなると、私と思っている「私」という意識って「私の一部という私」って感覚でしかないのかな?と。「私は会田誠が好きです」と思う時、私、って思っているのは意識じゃなくて体なのか???と。

全く整理できていませんが、そんな事を感じる探索でした。

話はズレますが、今日何となく、買い物の途中に本屋さんに寄りました。店内を歩きながら、どうして本屋さんに来てるんだろう?何にも欲しい本ないのに、と思いながら歩いていたんですね、笑。そうしたら、ハッと横目にブルータスの表紙が入ってきて、あっ、と思ったのです。

で、すぐに手に取りましたら、会田誠が写っていました。

脳って、視覚って、すごいですよね。そもそも、あの棚に、面陳で会田誠がいるのがわかっていて、本屋に行かされ、見させられ、買わされたような。

買って帰って中を開いてみたら、こんな顔するんだ、っていうかっこいい風ショットとか写っていて、これ、どんな前段階があっての顔なんだろう?とニヤニヤしてしまいました。「こんな角度でいいですか?」とか言ってるのかな、とか。

会田誠の最近のあの作品も素晴らしかったですよね。

 

ハッと目に入った表紙は、こちら、顔が輝いてる、笑。

 

 

一昨日引いたカード、

 

セッションでよく使うカード、も貼っておきます。 

 

今日もみんなに穏やかな優しい時間がありますように

この数週間、本当に涙を沢山流してきたのですが、例えば、何の出来事もないのに、車を運転している時に、ふと気になった曲が一曲リピート設定で流れ続けて、ずーーーっと涙が流れ続けたり、そんな時にも目頭から出る涙と、露骨に?目尻から出るものがあったりして、この違いって何だろう?とか、1日に飲むコーヒー全部分くらい涙が出てるんじゃないの?という感じで、不思議で、不思議で。昨日ここに書き込んだことで、更に不思議が強まって、カードを夜引いてみました。

5枚引きしたのですが、そのカードが示してくれたものとして、夜眠る前の時間、ナチュラルに叡智と繋がる、その時間、その直感を大切に。というようなアドバイスが出ていたので、そっかあ、と思ってお布団に入ってみました。

そうしたら、エリンのセッションについて、そこでの体験について、エリンに聞いてみたい事が一つ見つかったのです。この疑問が今までは私の中で湧いていなかったので、その疑問が私としてはとても面白くて、わーーー、この事をエリンに是非聞いてみたい、と思いながら、ワクワクして寝てしまいました。

昨日のひらめきのせいで、今日も5つのパターンを想定して、セッションをイメージしたら、それだけで、楽しくて、楽しくて、こんな話ができる人が近くにいたら、お互い実験しあって、面白いことを試せるなあ、と思ったりしたのでした。

ひとまず、自分で実験です。

エネルギーってどうしてこうも面白いのでしょうか、笑。

プリンの事を考えていると、ワクワクして止まらない人がいるように、対象は違えど、そこを通して、自分を感じられる。人間って面白いですね。

今日もみんなに穏やかな時間がありますように。

素晴らしい数週間

ここまでいくつか下書きになっているものがあったのですが、公開するタイミングを逸しました。

ここ数週間、いろいろな気持ちと付き合ってきました。久しぶりに消えたい、と思う10秒間があったり、このことはとても新鮮でした。

20代の私だったら、ずっと消えたい、と思い続けたかもしれませんが、ものの10秒。そんな感情パターンがまだあった事にも驚きましたし、きっかけが些細過ぎてこれにも驚きました。私たちが持っている記憶というのはある種感情とともに蓄えられているので、出来事から感情が飛び出てきたり、感情から状況を昔のものと置き換えて、今でない状況に反応してしまったりするのですが、そんな感情的にいったら、どん底を感じつつも、客観的な自分もいて、とても興味深い体験でした。

そして、このパターンについては、脳の調整をしたので今後はこれと同じ状況になっても、もう、この感情が出てくる事はないかもしれませんし、感情が出てきても、それに対して自分がお手上げという事はないんだろうな、と感じています。

こんな風に書いていると、冷血人間のようで、そうまた自身で感じるところが、どれだけいろんな気持ちを体験したいんだろう?と思ってもしまいます。

そんなこともありつつ、日常では東京にいたこともあり、大して混んでいない朝の総武線で、足を引きずるようにしていた老紳士がいたので、目の前の席が空いたタイミングで掛けてもらおうかと声を掛けたら、笑顔で断られました。座ったりも大変なんだな、と思って私はそこへ座りました。そして数駅進んだ時に、その方が笑顔ではっきりしたお声で「ご厚意ありがとうございました」と一礼されて、足を引きずりながら降りていかれたのでした。その後なんだか涙が出てきてしまいました。今、思い出しても涙が出てしまいます。あの人は何だったんだろう。美しい人が大好きです。

あの人は何だったんだろうシリーズで続くと、アキュトニックという代替療法の?組織で音叉を扱っているエリン・テイラー博士がいます。エリンのデモセッションを見たのですが、例えるなら、美、そのもの、で、びっくりしてしまいました。

デモセッションを囲んで見ていたのですが、自分が施術対象になっているような、どんどん体温が上がって、涙が出てきて、本当に世界はホログラムだな、と体感させてもらっていたのですが、こんな領域のセッションしちゃうって、どういう事?と思ってしまいました。どんなバックグラウンドがあるのか私は存じ上げませんが、辛い、苦い経験からなのか、何らかのエネルギーをこういう形でストイックに昇華させられてしまう人たちって、私には無いものだから、本当に眩しく感じます。

そして、こんな機会をもらえたなんて、私なりに形にするための旅が始まったんだな、とも感じています。積み重ねる、という事がようやくわかってきたのです、笑。

脳の講座といい、中医学といい、微分しまくって、そして積分しまくる、この世界の両端は、一つに繋がっているんでしょうね。この概念をうまく使いこなして、みんなが笑顔で穏やかな今を楽しめる世界をもっとみたいと思います。

体、って本当にすごいです。意識の世界より体、感情の世界がこの世界なんだとこの数週間で強く感じます。意識というのは0か1だから。ストラグルしてなんぼ。だからこそ、意識の世界を利用することを私はワークショップでお伝えして、そして今にいてもらえたら、と思っていますが、伝わっているのかは、謎、というかしっかり伝えていきたいと思いました。

エリンのセッションを体験した時には、アメイジング、って、、、という体験で、勿体無さすぎて、お伝えしませんが、「あーーー、私はエリンのセッションはもういいや」と思いました。見ている時には、目の前にいるエリンの美しさにびっくりして、観察者としての自分は、もう本当に素晴らしい経験をさせてもらったのですが、一緒にセッションするとなると、観察者としての自分が限りなく消えていって、そしてエリンは職人というか、もう凄い人なので、この世界の先に行ってしまったような、生きてる意味がなくなった状態を体験させてもらいました。だからこそ、気付かされた事があって、いかに個としての私たちがワンネスというベクトルで生きていくのか、という劇場、がこの世界で、それがこの世界の醍醐味だなあ、と感じたりもしたのです。だからこそ、あんな凄い人とセッションしてる場合じゃ無いな、と。それなら、エリンとお茶でもしてお話聞く方がいいな、と。同時代にそんな人に会えるなんて、凄い事です。

セッション内容に宇宙探索もお願いして、ある星に行ってみたのですが、そこからの応答も『えっ????』という内容で、そろそろ本格的に地球に還ってきて生きていかなきゃな、と感じました。

本当に、年下というか、後から生まれてきただけで、先に生きる人たちがいろんなことを考えてくれたおかげで、何て面白い情報と世界の中にいられるんだろうと思います。

この後に、脳のクラスが9日間あったのですが、これが、また、、苦い苦いとってもいい体験となりました。8日目午後に知るべき事を知って、目から鱗、これまでの8日間を反省して最終日、反省はあまり生かされずに終了したのですが、生きてる事に偶然って無いな、と痛感しました。

脳の勉強を始めてから脳に自然と意識が向くので、余計に1つの思いは強くなっています。今の社会に生きる私たちは脳と上手に付き合って行く事が懸命かもしれません。脳のことを少し知るだけで、それ以上にほっとできる気がします。

まあ、沢山の涙を流した数週間でした。みんな体を大切に。気持ちを大切に。

P.S.

BMM習って下さった方は、是非、準備プロセスかリトリーバル続けてみてください。あれは、本当にいいものです。設定を「元気な心と体」にしてやってもらったら、どんどんパワーが湧いてくると思います。