あちらとのdiary

内なる宇宙との対話から私を思い出し、表現する場

グルーオン

今朝は外国の人が「クヨーン」と言ってる場面が目覚めた直後に見えました。この発音が怪しかったので、すぐ「クヨーン」とメモしておきました。

で、さっきIHで使っている調整方法について相関してるのか気になる事があったので、その事についてネットサーフィンしていたら、ヒッグス粒子から、「グルーオン」という知らない言葉に突き当たりました。ハッとしたので、朝のメモを確認したら、クヨーンと。あ、これだ!と感じたので、何だろう?と見ていくと、物理色力学、というものがあるらしい、、という事がわかりました。

物理なんですね、やっぱり。哲学科にいた時、二人の教授が物理と迷ってこちらの道に来た、と話していた時に、へえ、そうなんだ、と全くそこを迷う意味がわかりませんでした、何せ物理を知らなかったので。でも、10代で物理と迷えた、先生たちって、すごいわ、笑、と今思います。高校時代に、この子天才だな、と思っていた子は物理へ進み、物理なんて天才のやるもの、と思っていましたが、彼が勧めてくれた本でも読んでみようと思いました。面白い対象が天才を作るのかもしれませんね。

こんな事をいうと、みんな天才なんだよ!と吠える人が近くにいるのですが、笑、あの10代で同級生を天才と思った、あの感覚って本当に素敵な感覚だったなあと感じます。もう、あの時のように誰かを天才とは感じられない、今感じる天才はあの時とは違っているな、と感じます。あの頃の感性って、本当に、純粋で、いいものだったなと。あんな感覚が戻ったら、私はとても幸せだろうと思いました。あの感覚を思い出していこうと思います。

直感祭り

もう暖かいまま平成は幕を閉じるのでしょうか?日本のいいところは元号がある事だと二十歳の頃に聞いてから、再びこの有難さを感じています。

みなさん、今までお付き合い下さり、ありがとうございました。また、令和の時も、よろしくお願いいたします。令和の次の時代を善い時代とできるように、ここから私たちは本番を迎えるんだな、と感じています。本気の時代ですね、令和。

さて、話は変わりまして、ここ最近のことを。

毎日1シンクロという、今までにはない事が起きていて、世界は何かを伝えようとしているんだな、と肌で感じています。

始まりは、ふと思い出した受講者さんから翌日ご連絡を頂いた事で、それを皮切りに、連日シンクロ。

やってみたいと思っていたある事が、仕事の時間と重なっていて、どうしたもんかなあ、と思っていたら、全く仕事と関係ないのに、それをやってくるよう指示を受ける?!

神田松之丞のチケットをネットで買おうと思ったら既に完売しており、残念、と思っていたら、その日の午後に車を運転していて、ふと赤信号でラジオの電源を入れたら、ラジオから聞こえてきた第一声が「神田松之丞」?!

ネット広告の、英語に関するものに「my friend は使わない」と書かれていて、へえ、と思ったその足で、荷造りに使おうと箪笥から巾着袋を出して広げてみると「my friend」の文字が!!しかもそこでその場にいた人が「my friend」と音読、笑?!

最近伺えてなかった大好きな中華屋さんにふと行きたくなって、一緒に行ける人も見つかって、行ってみたら、翌日から長期休暇!前菜も何品もおまけしてくれて、わ〜い、笑。

といった、ふと思った事が外からバシバシ間の手のようにやってきたり、タイミングが良かったり、直感が来たら動こう、と思わされる事が1週間以上続きました。

思った事が目の前に現れるなら、思考をクリアに、精神衛生を心掛けましょう、って事だな、と思って、少しそんな事を心掛けました。そうしたら、あ、と気づくシンクロは無くなりました。そして、ちょっと旅行に行くのに、手配を急いだ方がいい、って直感が来ていたのですが、他の事を優先していたら、、マイレージが、、飛んでいました!ああ〜二日、先延ばしにしたせいで、、。でも、これによって更に直感を信じる気持ちが強くなりました、笑。こういう時の数字の魔法ってすごいですよね。こんなちょっとした金額、ちょっとした金額でも無い金額でしたけど、損したわけでもないのに、笑。

そして、それとは別に、目覚めの時に叡智からの情報を受け取るような形が続いていて、シンプルな一文で目覚める、という事が起きています。この情報が、とっても私にとっては有難く、しかも目覚めの時なので、朝が絶好調でスタートするのです。一瞬にして目が覚めますしね、笑。これは、最近、朝起きてからリトリーバルするという事を何度もしていた影響かもしれません。

ブラックホール撮影のニュースが流れた二日前の朝には「〇〇はブラックホール」という言葉で目が覚めて、最近考えていた事の答えであったので、なるほど〜、と思ってペラペラ人に話していたら、翌々日ブラックホールの報道があったので、その人たちから、直感祭りのこともあって、ついにヤバいとこまで来ちゃったんだね!みたいな褒めてくれてるのか、心配してくれてるのか、よくわからない言葉をもらって、そのスピとは無縁の人たちの中でも、その事でブラックホールや目に見えない意識の世界の捉え方についてもインパクトがあったようで、仲間が増えたようで何か嬉しかったりしました。

今日は、親に夕食を作ったんですが、私が最近お構い無しに意識の話だとか言っていたので、食べる前に「これを食べたらブラックホールに吸い込まれるとか無いよな」と、半分冗談で言われて、ついにこの親もここまで来たかあ、笑。とウケた反面、今日の食事は、超、丁寧に「食事は感謝」って言われてますけど、いろんな感謝を感じながら作っていたので、ああ、いつもの自分がただ楽しく適当に作るものとは違ってる事をこの人は感じてるんだな、と思って、それが怪しさとして響いていたなら、それはそれでまたウケる話(私を一体どんなレンズで見てるの?!笑)ですが、でも、ブラックホールって愛の源ですからね。確かに、ある意味ブラックホールに吸い込まれたのかもしれませんね、両親は、笑。

今日のセッションでも興味深い体験があって、クライアントさんのおかげで私は本当にいろんな体験をさせてもらって、本当に有難いです。

奇経八脈の講座が5月で、1月にあったイントロダクションクラスで、すっかり虜になってしまった私は、5月までなんて、待てないよ、、と思っていたものの、怒涛の日々で、気づけばもうじき、4月も半ば。よく「濃い期間」と聞きますけれど、私にとっても、この期間は豊かな時間でした。本当に、人生って面白いです。自然体、ってすごい事です。

この期間中に何度かセッションに来て下さった方が、セッションではなくて日常の中からもヒントをもらえるようになって、そして自然体の自分がどんどん思い出されている事をシェアして下さって、とても有り難かったです。私はこの方向でセッションの場を持っていたいという想いでいいんだな、と感じられました。

ヒーリングはその人が起こすもので、どう本領発揮してもらえる場やきっかけを作れるか、が私の役割でもあって、人生全てが舞台上で繰り広げられるわけですが、セッションルームが誰かにとっての舞台袖であれたのなら、私はとっても嬉しいな、と思いました。

台詞があっているか、今、台本のどのあたりに来てるのか、どんなストーリーだったのか、何か、今の自分を確認したい方がいらしたら、是非お越しください。

そして、自然体で好きに舞台にいればいいんだ、寝っころがって、ジャンプして、好きに歓びを歌って、想いを踊って、愛を語って、すべてそれでいいんだ、と感じてもらえたら、とっても嬉しいです。

みんなの毎日が輝きとともにありますように。

あかね

春ですね。

皆さんにも、自然の豊かさが沢山届いていますように。私は春を沢山感じています。

ここ数日、ハートの軽さと直感が別人のようになっていることに気づきました。

今まで、意識の探索やセッションを通して体験として、人という存在についていろいろな捉え方をする機会に恵まれてきました。その中で気づきを得る度、視点を得ていたわけですが、それを自分の言葉で理解に至るような論理にする事は出来ずにいました。感覚でわかるけれど、それを人とは共有できずにいました。それが、エリンの奇経八脈に対する仮説のダイジェストを聞いているだけで、ああ、それ、ああ、それと頭の中でも整理されました。

そこから、エリンのセッションで、二つのメッセージを繰り返し受け取りました。

そして、セッション後の怒涛の体験を経て、落ちついてから、あのセッションで感じた事は何だったのか、それについてはやはり、頭で理解したい自分がいるので、セッション中は考えないようにしていましたが、還ってきてからは、何だったんだろう?何だったんだろう?と頭を巡り、あのハートの感覚は何だったんだろう?と。そして、いくつか考えが浮かび、それらはエリンがクラスで語っていたことをセッションで体験していたんだと。意識の世界と自分が現実と感じるこの世界の境を体験していたことがよくわかりました。そして、この世界がどう作られているのかを言葉だけでなく体験できた、その感覚なんだと。

それから、セッションでの意図を変更したところ、今までにないことが起きるようになりました。私の目の前で横になっている人の反応が今までと異なるだけでなく、立っている私の感覚も全然違うのです。意図を変えてから、5回ほどセッションをしたのですが、セッションする度私の意図、信頼もどんどん確信に変わってきているので、仕事中ではない時には、まず探索モードにしようと思うことはないわけですが、直感でパラパラ情報が入ってきたり、見えない人がいたり、流石に急な変化に一晩怖くなりました。

でもそんな体験から、また世界の仕組みを教えられるわけで、翌朝には宇宙って、ソースって本当に諦めないんだな、法則だけを徹底して体験させてくれるんだな、と怖さを超える視点を与えられていました。

私にとっては、この宇宙の法則のもとにあることが、私の全てで、それを誰もが体験していて、そして誰もが使う「私」という言葉は、それが信頼と感謝を呼び起こすもので、それがソースなんだと確信しています。今の私にはこれが答えです。12歳の時に、私は誰なのか?ではなく、「私」って何なのか?と疑問に感じてから、漸くすっきりとした答えが出ました。

そうしたら、今までとは感情の出方が全然違うのです、パッと嫌な気持ちを感じるし、パッと喜びを感じるし、すぐに涙が出てくるし。そしてハートが軽いのです。今まで、右にハートがあるとよく感じていました。胸が痛くなる時はいつも真ん中もしくは右側がグッとなっていたので。それが、今そのスペースに気を向けると、ほんわかしたものを感じるのです。そして、ハートと思うと今は真ん中で面白いことが起きています。更にハートに意識を向けたら、細長い、爪楊枝か針のような穴が続いているように感じるのです。これは、また機会を作って探索してみます。

今ある、この五感を使って、人と繋がって自分を生きていくための時間をもっと楽しみたいと思います。

同じように感じる方は、是非、会いにきて下さい。セッション、ワークショップ、お気軽にお問い合わせ下さい。どうして、自分がこういう仕事も選んだのか、心から受け止められるようになった気がします。

これまでの出会いに心から感謝します。

あかね

 

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