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あちらとのdiary

あちらからの応援をかりて力強く軽やかに生きる記録

ハイヤーセルフと見え方について。

非物質界 BMM

みなさん、こんばんは。

こちらは今日も部屋の温度が32度であったり、外も34度ですか、すでに夏真っ盛りです。蝉も二日程前から美を讃え、歌いたい放題です。

「ミンミンミンミン(生きてるって最高!!)」

今日はハイヤーセルフについての徒然です。

少し前に、ハイヤーセルフのところでびっくりする光景を目にしまして、その時から頭の中で、

ハイヤーセルフとは何なのか?

ハイヤーセルフ、魂、心、気持ちの位置づけは?どれが自分なのか(全部ではあるのかもしれないけれど)?

といった疑問が一気に渦巻いて、今まで思い出さずに済んでいた過去の情報も湧いて、どんがらぴっしゃーん、と軽く信念体系クラッシュしていました。

そもそもハイヤーセルフや非物質界の存在は、見え方として光の玉で見ている人や、それぞれ形がある人や、何にでも形を変えられるけれど、第六感的に、その存在がAなのかBなのか区別できている人など、様々な話を聞いています。なんでもありだと話をきくのですが、本当にそうなのかな、とも思う場面にも遭遇します。

物質界でも、人によって見ているものは様々で、一緒に歩いている人が「今の犬すごかったね!」なんて言っても、自分は全然わからないわけです。そんな感じで、非物質界での感覚も個人差があるわけです。でも、同じものを非物質的に見に行って、サイキックの人がフラフープを観ていたら、やっぱりそれはフラフープで輪ゴムではなかったわけだと思うのです。その自分の感覚の特徴をつかむことを練習できるのが、ブルースメソッドの面白いところであり、自分で気づくからこそクラッシュもするのですが。

BMトレーナーの中には、生まれた時からサイキック、BMメソッド始めてみたらサイキック、瞑想状態に入ればほぼサイキック、ほぼほぼノンサイキック、といろんな人がいます。なので、サイキックのトレーナーに「これって、こういう事ですか?」と聞いてしまえば、私だったら100%納得できてしまう、答えももらえてしまうのです。ですが、、、自分でその答えに行き着くことができれば、格段に知覚が拡がり、豊かに生きられるのではないかと、自力の道の方が後々振り返った時に、楽しい選択になっているのではないかと。そう思って聞かずにいますし、トレーナーも教えたらつまらないじゃん、と思って教えてはくれないかもしれないのですが(優しい人なのかSっ気がある人なのかわかりませんね)。とは言え、かなり答え合わせしたい、心境ではあるのですよね、もう。今度、瞑想状態に入ればほぼサイキックトレーナーにこっそり意見を聞いてみようかな。

見てびっくりした光景について、書いてしまうと、これを読んだが為に楽しい体験をし損ねてしまう人がいては悪いので控えますが、その光景について触れていないと、こうも中身がない話になってしまうとは、こちらも罪悪感が否めません。

来日ワークショップ中は、昼休みにそんな話ができたら楽しいですね。日本人トレーナーからすでに受講していたり、死後探索マニュアルで独学されていて、いろんな人と体験をシェアしたいと思っている方たちは、同窓会気分でご参加下さい。去年のワークショップでは、ある日のさりげないシェアで、その方が自分と同じものを見に行っていて、あちらの方に受けた説明も同じで、「わ~、この体験は証明してくれる人がいた!」と、とても嬉しくなりました。

普通に生活していると、道でも家の中でも一歩先の下には道や床があると思っててくてく歩けるわけです。もう、床があるかないか、なんて考えずに進めるのです。非物質界でも、床があるかないか、なんて考えていたら行きたいところに着く前にヘトヘトになってしまいます。非物質界と関わって人は生きているわけですが、それを受け入れる準備ができている人は、今更、そこを疑うのは、時間ももったいないですし、床があるかないか、神経を働かせて、足裏に意識を集中して、としていたら疲れてしまいますので、次の段階でいいんじゃないかな、と思います。

どうしたら、目的地までいけるのか、目的地まで何を見て何を楽しむのがいいか、非物質界、この世の旅名人になるべく、最初の足枷となる、疑いを晴らすべく、沢山の人と体験をシェアできるブルースの来日ワークショップ是非、遊びにいらしてください。

と、ハイヤーセルフについてのこんがらがった糸がきれいにほどけるまで、対話と観察を続けるべく、の投稿でした。ブルースが来るまでにすっきりしていて、ブルースの意見が楽しく聞けるといいな、と思います。

夏、蝉と一緒に、ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』くらい熱い夏にしたいですね!

このドラマ何がこんなにいいのか、全然説明できないのですが、見た時、ひどく感動しました。

みなさま、よい夏をお過ごしくださいませ。

では次は、おそらく秋に!お元気で!

 

あかね